2025年年末/2026年年始のご挨拶でございます。

2025年の年末に際し、当サイトにご訪問して頂いた皆様、ありがとうございました。

更に、2026年も宜しくお願い申し上げます。

EMC設計情報としては上級者向けの当サイトですが2025年中も1.2万回以上のアクセスを頂きました。とてもありがたく思っております。2026年も新たな記事を掲載して参ります。ご期待下さい。

例年のように2025年中に多数の閲覧を頂いた記事をご紹介致します。

第3位 “18. 1点接地と多点接地、何が違う?” (2023年2月掲載)

第2位 ”25. これがグラウンド(GND)を流れるリターン電流!”(2024年1月掲載)

そして

第1位 “14. 電磁波における遠方界と近傍界。EMC対策では重要です。”(2022年6月掲載)

で、3年連続して1位という結果でした。放射ノイズ測定や解析に際して、電磁波の遠方界と近傍界について整理したいと考える方々が多くおられるのだと思いました。

2025年に掲載した記事では、

”34. ベタGNDの2点間を流れる電流は最短距離、は間違い。”(2025年5月掲載)

でした。

2025年中に当社と実際にお取引・お付き合いを頂きました法人の皆様、本当にありがとうございました。2025年中もまたEMC、電子機器・部品、半導体関連の展示会に積極的に足を運びまして、多くのメーカー様の方々とお話をする機会を得ることができました。

私が感じた2025年におけるEMC関連の話題としては、やはりAI関連でした。

EMCの現場でありそうな課題をAIに聞いてみた。(2025年8月掲載)

EMCへのAI技術活用を学術レベルで検討(2025年12月掲載)

でも紹介しましたが、AI技術を使ったEMC課題へのアプローチはどう発展していくか(?)、2026年度も注目していきたいと思います。

2026年もお付き合いのほど、宜しくお願い申し上げます。

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